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月経移動
(生理のタイミング、ずらせます)

「この日は避けたい」そんな時、生理日をピルで調整できます。

 ご予約なしでも当日処方が可能ですので、安心してご相談ください。

月経移動(中用量ピル)と費用(税込)

項目 金額(税込)
プラノバール(中用量ピル)7日分 1,100円〜
診察料 2,200円/1,100円(学割)

※調整日数によって料金が異なります。
※学生の方は受診時に学生証のご提示をお願いいたします。

月経移動について

月経移動とは、生理のタイミングを自分の予定に合わせて調整する方法です。

旅行・イベント・試験などの大切な予定に生理が重なりそうなとき、ピルを使って生理日を早めたり遅らせたりすることができます。

月経移動には、中用量ピル(プラノバールなど)を使用するのが一般的です。 目的や体調によっては、低用量ピルで調整する場合もあります。

どのピルが適しているかは、生理予定日までの日数や体調に応じて医師が判断しますので、まずはご相談ください。

※低用量ピルが向いている場合はこちら

 低用量ピルが向いている場合はこちら

生理を早めたい場合

前の生理開始から5日目までにピルを服用し、10〜14日間続けて飲むことで、服用終了後2〜4日ほどで生理が起こります。
※服用期間が短すぎると効果が出にくいため、早めの受診がおすすめです。

生理を遅らせたい場合

生理予定日の5〜7日前からピルを服用し、避けたい日まで飲み続けます。
服用を終えると、2〜4日後に生理が始まります。
※妊娠の可能性がある場合は使用できません。

ご相談のタイミング

月経移動をご希望の方は、生理予定日の1週間前までの受診が理想的です。

早めのご相談で、より確実に調整が可能になります。

注意点

  • 月経移動ピル(中用量ピル)には避妊効果はありません
  • 副作用として、吐き気・頭痛・不正出血などが起こることがあります
  • 飲み忘れや服用中止で予定通りに生理が来ない場合もあります
  • 服用中の性行為は可能ですが、避妊対策は必ず行ってください

詳しくは「よくある質問」もご覧ください

こんな時におすすめ

  • 大切な予定に生理を重ねたくない
  • 海外旅行や長時間移動がある
  • 試験やスポーツ大会に集中したい
  • 生理痛や経血量が多く、日常に支障が出る

よくある質問

Q 月経移動ピル(中用量ピル)は100%成功しますか?

中用量ピルは、ホルモンの力で月経を安定させる効果が強く、月経移動の方法として広く使われています。
ただし、服用タイミングのズレや飲み忘れ、不規則な服用があると、不正出血や予定通りに生理が来ない可能性があります。
また、体質やホルモンバランスによって効果に個人差があるため、100%成功するとは限りません。

Q どれくらい前に受診すれば間に合いますか?

生理予定日の1週間前までの受診が理想です。

Q 生理を早めることもできますか?

はい、可能です。
前の生理開始から5日目までに服用を始める必要がありますので、早めの受診をおすすめします。

Q 月経移動ピルに避妊効果はありますか?

ありません。
避妊をご希望の場合は、低用量ピルなどの継続的な方法をご検討ください。

Q 副作用はありますか?

吐き気・頭痛・不正出血などが起こることがあります。
気になる症状があれば医師にご相談ください。
必要に応じて、副作用をやわらげるお薬(吐き気止め・鎮痛剤など)を併用することも可能です。

Q 月経移動ピルが飲めない方は?

以下の条件に当てはまる方は、月経移動ピル(中用量ピル)を服用できない場合があります。

  • 高血圧(血圧が160/100mmHgを超える方)
  • 喫煙者(35歳以上で1日15本以上喫煙する方)
  • 乳がん(治療中または手術後5年以内の方)
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 授乳中の方

そのほかにも、症状や既往歴によっては処方できない場合があります。 ご心配な方や持病がある方は、事前に医師へご相談ください。

Q 飲み忘れた場合はどうすればいいですか?

月経移動ピル(中用量ピル)は、原則1日1錠、決まった時間に服用することが大切です。
時間が不規則になったり、飲み忘れが続くと、月経移動の失敗につながる可能性がありますのでご注意ください。
それでも飲み忘れてしまった場合は、気づいた時点で服用すれば問題ないことも多いので、まずは服用してください。
ただし、3日以上忘れてしまうと、予定通りに生理が来ないことがあります。

Q 月経移動中に性行為をしても大丈夫ですか?

問題ありませんが、避妊効果はないため、必ず避妊対策を行ってください。

Q 低用量ピルで月経移動はできますか?

はい、可能です。
すでに低用量ピルを服用されている方は、偽薬(休薬期間)のタイミングを調整することで、生理を早めたり遅らせたりすることができます。
ただし、服用しているピルの種類によって方法が異なりますので、詳しくは診察時にご相談ください。

Q 月経移動で低用量ピルが向いているのはどんな場合ですか?

月経移動の希望日が先の場合や、継続的な避妊もご希望の方には、低用量ピルの処方が検討されることがあります。
また、副作用が気になる方や、ホルモン量を抑えたい方にも低用量ピルが向いている場合があります。
どのピルが適しているかは、体調やスケジュールに応じて医師が判断いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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