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緊急避妊(アフターピル)

不安を感じたその時に、すぐにご相談いただけます。

避妊に不安を感じた場合は、72時間から最大120時間以内の服用で対応可能です。

ご予約なしでも当日の処方が可能です。

アフターピルは、避妊失敗後でも妊娠を防ぐための選択肢です。

種類と料金・効果一覧

名称 料金(税込) 服用方法 対応時間 避妊率(服用タイミング別)
ヤッペ法 4,980円 2錠内服後、
12時間後に再度2錠
72時間以内 約77%(24時間以内)
約36%(48時間以内)
約31%(72時間以内)
レボノルゲストレル 9,900円
(学割:8,500円)
1回1錠内服 72時間以内 約95%(24時間以内)
約90%(48時間以内)
約85%(72時間以内)
エラワン 12,000円 1回1錠内服 120時間以内 約98%(24〜120時間以内)

※上記以外に追加料金はかかりません(初診料・再診料・診察料・カウンセリング料などすべて込み)。
※未成年の方でもご相談・処方が可能です(保護者の同意は不要です)。
※診察時には身分証明書(保険証・免許証・マイナンバーカード・パスポート・住民票など)をご持参ください。
※医師の診察を受けていただいたあと、会計時に薬をお渡しします。 その場で服用していただきますので、安心してご来院ください。                                          ※学割を希望の方は学生証のご提示をお願いします。

副作用について

  • 吐き気・頭痛・倦怠感
  • 生理のズレ(早まる・遅れる)
  • 少量の出血が数日続くこともあります
  • 副作用が強い場合は医師にご相談ください

よくあるご質問

Q. 未成年でも処方してもらえますか?

はい、可能です。親御様の同意は不要です。

Q. 必要な持ち物は?

身分証明書と費用をご持参ください。

Q.親に連絡がいったり、郵便物が届いたりしますか?

自費診療のため、通知はありません。ご安心ください。

Q.ヤッペ法で副作用が出た場合は?

他の種類(レボノルゲストレル・エラ)で対応可能です。別途費用がかかります。

Q. 国内未承認薬の取り扱いについて

当院で使用する「エラワン®」は、日本では未承認薬です。
海外メーカーから医師の責任のもと個人輸入しており、米国FDAなど諸外国では広く承認されています。
副作用には月経異常、体重変化、頭痛などが報告されています。
※日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

服用後の保障について

  • 万が一妊娠が成立し、中絶手術を希望される場合は、手術費用から8,000円をお値引きいたします。
  • 服用後は3週間ほど性行為を控えていただき、妊娠検査薬で確認をお願いします。

定期的な避妊のご提案

アフターピルは緊急時の手段です。

望まない妊娠を防ぐためには、低用量ピルなどの継続的な避妊方法がおすすめです。

ご希望の方には、ミレーナ(避妊リング)など他の選択肢もご案内可能です。

ピル・避妊・月経調整はこちら

DoxyPEP(性感染症予防内服)

性感染症の予防を目的とした抗菌薬の服用方法です。

梅毒・クラミジア・淋病などの細菌性STIに対して、性交渉後72時間以内の服用で感染予防が期待されます。 できるだけ早い服用がより高い効果につながります。

※医師の診察により、処方の可否を判断いたします。

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